企業情報

ご挨拶・事業展開

ご挨拶

 日経統合システムは1987年の創業以来、日経グループを中心に情報インフラを預かるデータセンターとして着実に発展してきました。そこで培った 設備管理やシステム安定運用の技術・ノウハウは、停電や災害が起きてもお客様の情報資産を何としても守り抜くという社員の強い責任感、報道機関グループの 一員としての使命感を土台にしています。

 

 2011年3月11日の東日本大震災は情報システムのリスク分散が企業にとって差し迫った経営課題であることを教えました。

 

  当社のサービスは人を介した信頼の提供に特徴があります。運用部門は24時間365日、常駐での監視や障害対応に強みを発揮しています。サーバー室の利 用、電源や通信回線の工夫からシステム開発・構築まで技術力の高い社員がお客様のご利用に合わせて最適なサービスを提供しています。より信頼度の高いデー タセンターをめざして電源から空調、防災まで最新設備への更新投資を継続的に実施しています。

 日経統合システムはシステム開発、運用、設備管理とワンストップでお客様に付加価値を提供するIT企業として、これから一層、お役に立つと信じています。365日1分たりと止まることは許されません。その基盤を支える会社として、システムの安定運用、セキュリティーの確保は我々の使命の大前提です。技術力を高め、より一層の信頼を得て社会に貢献し発展していきます。

事業の概要

人と機械が共存、違いの分かるサービス

 

 日経統合システムが提供するデータセンターは、人と機械の共存を前提とした付加価値の高いサービスが特徴です。物理的なセキュリティーシステムでお客様のサーバー室を守りながら、技術力の高い社員による常駐監視、迅速な障害対応から通信回線、事務室の提供まで人を介したサービスを提供しています。

 

 事業を支える株主は、新聞や電子版事業を幅広く展開する日本経済新聞社、証券・金融情報のサービス会社であるQUICK、世界的な通信キャリアでありデータセンター事業者でもあるNTTコミュニケーションズ。この3社の信頼と技術、情報力が当社の事業基盤を強固なものにしています。

 

 創業から四半世紀が立ち、事業の継続とさらなる飛躍に向けた事業戦略を推進しています。これまで日経グループのお客様で培ったシステム運用管理、システム開発、ネットワーク構築などの技術やノウハウをグループ外のお客様にも積極的に提供していきます。「日経」と「NTT」を二枚看板に、社員が一丸となって自立したIT企業の役割を果たします。

事業の展開

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